2011年04月28日

後ろから前から

現在、薔薇の館シリーズの3にあたる、4話と5話を執筆しています。
本当なら今週中に登録かけてしまいたいと思ったのですが、もう少し時間がかかるので、GW明けには登録をかけたいなと思っています。
そうなると、時間に余裕もあるし続けて再終回も出してしまいたいところですが。
また動きがあればお知らせしますので、しばらくお待ちください。

ちなみに、特設でも副題は紹介していますが、4話はお仕置き、5話は露出、最期は前後編だけに「後ろから前から」…の予定ですw
皆さん、後ろって大丈夫ですよね?
しかも5話は電車の中で困ったことになっちゃうのですが、男性からというのは大丈夫なのかなとこれまた心配に。
やっぱりこういう時に男性諸兄にご意見が聞けたらなと思うのですが、シャイなので一人もんもんと妄想に頼って書くばかりです><
posted by あひるや at 01:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

快楽奴隷

「性奴隷」って言葉を書いていてどうしても頭についてまわるのが「快楽奴隷」という言葉。

かなり前にヒットした「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」という有名な映画の原作は、アン・ライスの夜明けのヴァンパイア
でヴァンパイア・クロニクルズシリーズが人気でした。

でも、あたしのの中でアン・ライスといえば「眠り姫」3部作の印象が強烈だった。
最近はよく見かけるようになった童話ベースの作品だけど、おとぎ話の世界の王子と姫は必ず性奴隷(快楽奴隷)体験をしなきゃいけないというハードコアなお話でした。

主人公の眠れる森の美女は王子様のキスじゃなくて挿入で目覚めさせられ、そのまま王子様の住む王宮へ快楽奴隷として拉致。
そこで調教と懲罰が繰り返される中で官能を覚え、天性の快楽奴隷としての素質を見せ、認められて性と愛に目覚め(溺れて)いくSM以外の何者でもないお話。
調教はスパンキングがメインで、公開奴隷はいつでもどこでも裸、皆両刀で野外や公開陵辱に乱交、なんでもあり。
「夜明けのヴァンパイア」を読後、本屋の海外小説のエリアに平積みされてて表紙買いしたところ読んでびっくりした当時高校生のあたし。
凄すぎる内容に恐れおののきながらいつのまにかお気に入りの一冊に。
これで、日本と外国の性文化の違いを学んだかもしれない。
日本人に生まれてよかったとほっとしたものです。

そういえば、「クリミナルマインド」ってFBIモノの海外ドラマで、馬プレイの馬役の男が殺される回があったんだけど、実際に馬プレイのシーンが登場。
それが例の調教でも馬プレイがよく登場していて、長年なかなか想像しきれないわと思ってたのがリアルに見られて、これか、これなのか!!とかぶりつきで見てしまった。
そのくらい向こうでは認知されているものなのね。
欧米恐るべし。

そんなわけで、「性奴隷」というとどうしてもあの本を思い出しちゃうなってことが言いたかったのです。

でも、快楽奴隷って言葉の響きは素敵なのでいつか使いたいな。
posted by あひるや at 11:15 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

家と屋

色々と準備中な昨今、
一段落ついたところでふと、サークル名が「家鴨屋」のつもりだったのに、見事に全て「家鴨家」で登録&制作していたことに気付いてしまった!
オーマイガッ
開き直ってそれでいくことに。
シンメトリー万歳!

さて、手探りで活動ということで、いきなり短編を一作DLsiteに委託販売登録してみました。
まだ準備中ですが。
自分的にもお試しなので105円!
もともと5部くらいのシリーズでプロットを考えていたので、続きも出していけたらと思っています。
ジャンルは女装モノ。
女装といえば、「放浪息子」が面白かった。
思春期を迷走しているにとりんについ目がいってしまってたけど、
やっぱイチオシはアンナちゃんだな。
毎回楽しみだったんだけど、さくっと終わってしまったよ。

と、そっちの影響を受けたわけじゃないんだけど、
無理矢理お姉様(やや熟女)に女装させられてエッチなことをされちゃう話。
今回は奴隷契約と童貞喪失がメインだったのでボツったプレイが多々(悔)
早く熱が冷めないうちに続き書こう。
委託登録が完了したら、また改めて紹介します。

準備していて思ったのだけど、やっぱりイラストがないと寂しいもんですね。
なんとかしたいのですが、自分の画力は・・・うーん。
絵師さんにあてがあるわけでもないし、まずはこじんまりとやっていきます。
posted by あひるや at 00:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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